教員紹介

小林 和彦
 ※人間共生学部所属

  • 情

【専門分野】
コンピュータミュージック/3DCG制作 デジタルデザイン/デジタル映像表現

学部担当教科

メディア表現基礎I・II、メディア表現応用I・II、3DCG制作演習I・II・III・IV、CG技法応用、音楽理論、コンピュータミュージック

kobaya4@kanto-gakuin.ac.jp

音楽理論

音の原理、音楽の構造を、講義と聴覚体験を通して学ぶ。


メディア表現基礎

メディア表現を制作する為に必要となる基礎知識を理解する


コンピュータミュージック

コンピュータミュージックの基礎知識、作成方法を理解し、コンピュータを使用した作業を通して、音楽の構造の基礎を習得する。


CG技法応用

視覚的プログラミング作業を通して、CGアニメーションの基本構造を理解し、リアルタイムアニメーションを制作する。


主な研究分野

実写映像とコンピュータグラフィックス技術を組み合わせた映像手法の研究を行っている。 例えば、現実世界において空をハサミで切り取る事は不可能である。しかし、カメラによって映像データとしてコンピュータに入力すれば、空を切り取る事はもちろん様々な加工を施す事が可能となる。 現実世界はコンピュータでは構築出来ないほど豊富な情報量を持っている。一方でコンピュータは現実世界で不可能な事が可能となる。この両者の特性を組み合わせ、未視感を持った映像を構築する手法の研究を行っている。


ひとこと

デジタル機器やコンピュータ技術の発展によって、簡単に映像やコンピュータグラフィックスを作る事が可能になりました。作る事自体が簡単になったからこそ、何を作るのか?なぜ作るのか?といった事が重要になってきます。 大学では、技術や知識を学ぶ事はもちろん大切ですが、多くの人と議論をしたり、いろいろな試行錯誤をしたりして視野を広げ、自分は何をしたいのか?それはなぜか?という問いへの答えを探さなくてはなりません。 決められた答えの無い問いへの答えを、一緒に探しにいきましょう。

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