教員紹介

岡本 教佳

  • 情

【専門分野】
画像符号化/画像情報処理

学部担当教科

インターンシップ、CG制作演習、アセンブラ基礎演習、プロジェクトプログラミング、画像符号化演習、情報ネット・メディア工学概論、情報工学実験

okamoto@kanto-gakuin.ac.jp

CG制作演習

モデリング、テクスチャーマッピング、ライティング、レイトレーシング、レンダリング等のCGの基本的技法をアプリケーションソフトを用いたコンピュータ実習により習得する。各種CG技法を理解したことを踏まえ、静止画とアニメーションの作品を制作し、自己表現することを体験する。


画像符号化演習

画像情報は大容量となるため情報圧縮効率を図るために古くから画像符号化について研究されているが、特に最近のインターネット時代における画像符号化技術は重要となっている。画像符号化演習では、画像符号化の基本的な原理および、最近の標準方式の仕組みについて講義すると共に、実際の画像情報を符号化する実習を行う。


アセンブラ基礎演習

コンピュータの動作原理を理解することを目的にアセンブラ言語について学習する。アセンブラ言語はコンピュータに依存する言語であり、数多く存在するが、ここではCASL�を中心に講義する。また、実装されている他のアセンブラ言語を取り上げ、両者の違いを知ることによって理解度を高める。


プロジェクトプログラミング

比較的大規模なプログラム開発(プロジェクト)を、複数人(3~5人程度)で作業をすすめる場合、お互いの協調や状況を把握していないと効率が悪い作業となってしまう。ここでは、最終的には一つのプロジェクトを完成させることを目指し、それぞれが決められた担当作業を行いながら、かつ同一プロジェクト内の他者作業にも関与し、協調的に開発を進めていくことを体験的に学ぶ。


主な研究分野

画像情報処理に関する研究課題として、画像認識・理解に関する研究と画像情報圧縮についての研究を行っている。前者の具体的な研究テーマとしては横顔や顔の3D画像等による個人識別システムを完成するために必要となる各種技術の開発を行っている。また、ITSの実現に向けた画像処理応用技術についても検討している。後者の課題は最近特に重視されている問題であり、インターネット等でも利用されている情報量の大きな画像(静止画、動画等)を効率よく符号化するための手段を開発している。


ひとこと

日々新しくなっていく分野なので、今ある技術を利用できるだけでなく、未来の情報化社会に適応していくために、しっかりと基礎を身につけてほしいです。新しい設備はもちろん教員も大いに活用して、自分のやりたいことを見つけると良いでしょう。

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