教員紹介

西田 麻美

  • 総
  • 自
  • ロ

【専門分野】
設計工学

学部担当教科

機械設計法、機械設計製図I,II、機械工学総合演習、2D-CAD演習、3D-CAD演習、図学、創作企画実習、プロジェクト実習

mnishida@kanto-gakuin.ac.jp

機械設計法

社会や環境との関わりを考えながら、機械システム全体の実践的な設計法と役割、また、創造力を引き出す基礎技術と考え方について解説する。


機械設計製図I,II

機械に携わる以上、設計製図を知らずして先には進めない。ここでは、減速歯車装置をテーマに、コンピュータを利用して設計を行い、作成した設計書に基づいて2D-CADで部品図・組立図の製図をする。


主な研究分野

使い勝手がよくユーザビリティに配慮した機器・機械の設計、つまり「人に優しいものづくり」を実践するため、人間中心設計、コンパクト設計、ソフト・フレキシブル設計、冗長設計において具体的な手技法を試みている。

以下はその概要である。

○人間中心設計:人間と機械のよりよい融合を目指し、お年寄りや障害者、妊婦の方々を支援するための機器・機械の研究開発と工学的評価

○コンパクト設計:自動車をはじめ様々な移動ツールにおける折り畳みメカニズムの分析と設計へのフィードバック

○ソフト・フレキシブル設計:人工筋肉の設計製作を含め、柔軟な構造を有する移動ロボットの研究開発と制御手法の構築

○冗長設計:超多自由度機能を有する薄型災害救助ロボットの設計並びに開発


ひとこと

大学は最終段階の教育機関であり、高度な知識を提供する場所です。 諸君が卒業と同時に、「何を大学で学んだか」「企業で役に立つことを身につけているか」など厳しい社会の場で、すぐに問われます。 4年間はあっという間です。 自分を少しでも高く評価してくれるように充実した時間を楽しく過ごしましょう。

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