先進機械コース
NORIFUMI MIYANAGA


機械要素、トライボロジー、プロジェクトⅠ、自動車演習Ⅱ、機械工学総論Ⅰ、機械工学総論Ⅱ 等
機械要素
機械は多数の部品の集合体であり、それぞれは分解・組立が可能となっている。その機械構成部品は、多種類の機械に対しても共通性が高い要素部品と機械特有の専門部品とに大別される。機械要素では、共通性の高い要素部品に注目し、その基本的な事項について取り扱う。
トライボロジー
機械には必ず相対的に運動する面が存在する。トライボロジーは、その相対面における摩擦、摩耗、潤滑を取り扱う学問であり、機械が真の意味で設計者の意図を反映するために果たす役割は極めて大きい。
トライボロジー
ターボ機械、人工心臓、情報機器など回転機械のトライボロジーをテーマとした研究を行っています。トライボロジーを理解して摩擦や振動をコントロールできれば、昨今のエネルギー問題に対する寄与も絶大です。現在、さまざまな機能性表面の創生を通して、超低摩擦機械の研究が進められています。