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[総合機械/自動車/ロボティクス]クラフトビール&グルメフェスタ2018に出展しました

2018年10月6(土)~8日(月・祝日)八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)で開催された『クラフトビール&グルメフェスタ2018』に出展しました。



 昨年に引き続き、八景島シーパラダイスで開催された『クラフトビール&グルメフェスタ2018』に、武田克彦准教授と学生たちが地元発信ブースを出展しました。
 武田研究室では、廃プラスチックから得たリサイクル燃料をディーゼル発電機に使って有効利用するという研究を進めています。そうした研究をもっとたくさんの方々に知っていいただきたいとの理由から、昨年、この会場で「ゴミが有効活用され、『わたあめ』に変わる(!)」という展示を行ったところ、たくさんの来場者の皆さんに関心を持っていただくことができました。プラスチックがたくさん使われる会場だったことからも、大きな関心が集まったようです。主催者からもご好評をいただき、今年も参加することになりました。
 そのリサイクル方法について、来場者の皆さんには「廃棄されてしまうペットボトル・キャップを、専用の油化装置に投入してオイルに戻し、ディーゼル発電機の燃料に使い、発電機が起こした電気で『わたあめ機』を動かすのです」と説明しました。
 この展示によって、大人の方々には、私たちが取り組んでいるプラスチックの新しいリサイクル方法について知っていただくことができました。また、一番のお客様である小さな子供さんたちは、「ペットボトル・キャップが機械の中に入っていき、美味しいわたあめに変わる様子」に目を見張っていました。美味しいおやつを食べながら、リサイクルの勉強もできたというわけです。
 武田研究室にとっては、1日あたり7時間連続で3日間にわたって発電機を運転するという耐久実証試験の場になり、まったく故障も起こらず、今後に繫がる大きな研究成果を得ることができました。また、武田准教授や学生たちが代わる代わるメインステージに登壇し、15分のトークを行うなど、昨年を超えるたくさん方々に日頃の研究内容を知っていただくことができたのは、大きな成果といえます。
 今回は1個100円で販売しましたが、520人もの方々に味わっていただくという、事前の予想を超える盛況ぶりでした。技術説明をしながら、わたあめを作り続ける忙しさはうれしい悲鳴の連続でしたが、その分イベント終了後のグルメとビールの美味しさは格別でした。(報告:武田克彦研究室広報班)


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