学系とコース

学系とコースの関係

学系とコースの関係

7学系と10コースの関係



理工学の基礎となる7つの学系と10の教育プログラム(コース)


新しい理工学部では、学生一人ひとりが理学、工学といった分野の垣根を越えて、幅広い知識、技術が学べるように、理工学科1学科制としました。学生一人ひとりが、より幅広い学修や充実した研究ができるように、理工系教育の基本的な考えや方針を決めるのが学科という集まりです。その理工学科のもとに、「生命」「数物」「化学」「機械」「電気」「情報」「土木」という7つの学系を設けています。学系とは聞きなれない言葉ですが、専門教育の充実を図り、教育・研究環境を整備し、社会(産業界)との窓口となる組織です。具体的には、技術者を育てる教育とそこで学ぶ皆さんの将来(進路、就職)に責任を負う組織です。理工学部に入学した学生は、いずれか一つの学系に所属することになります。「理工学を広く学ぶ」ということと、「社会に役立つ専門性を身につける」ということは相反するものであってはいけません。理工学科の一員として、幅広い知識を得たうえで、確固たる専門性を身につけるためには「学系」という所属のもとで、社会との接点を持ちながら学んで欲しいと願っています。受験生の皆さんには、理工学を学び、学系の専門分野を学び、「人と社会を幸せにするエンジニア」をめざす、そのアプローチの方法として、「コース」という教育プログラムを用意しました。各学系には、教育プログラムとしての「コース」が設けられています。学系の個性によって、コースは1つだけであったり、2つ以上であったりしますが、皆さんが一番興味・関心のあるプログラムを選んで頂きたいと考えています。理工学部の大きな特徴は、決められたコース以外の専門分野の学修も自由に、しかも深く学べるところです。ただ単に、「講義を自由に受講できる」というだけでなく、卒業単位としても認定され、一定数以上の単位を修得した人に対しては、「二つ目の専門分野」としてその実力を認定する「副専攻制度」や「サブプログラム制度」も充実させています。自分が所属する学系以外で興味を持った分野や、聞いてみたい教授の講義、学生に人気の授業、資格取得のために受けてみたい講義など、皆さんの自由な学びと、確かな専門性の保障、そして将来への備えのために、理工学部-理工学科-(所属)学系-コース(プログラム)というシステムを存分に活用してください。

7学系と10のコースの関係


生命学系
生命学系コース
数物学系
数理・物理コース
化学学系
応用化学コース
機械学系
  • 総合機械コース
  • 自動車コース
  • ロボティクスコース
電気学系
  • 電気・電子コース
  • 健康・スポーツ計測コース
情報学系
情報ネットメディアコース
土木学系
土木・都市防災コース

※全学的な教育編成の見直しにより、2017年度より映像クリエーションコースは募集停止となります。映像制作分野については、コミュニケーションやデザインの手法として人間共生学部での展開を計画しています。
ただし、映像クリエーションコースは、映像創作者の育成に必要な多彩な学びを揃えた映像制作に特化したコースとして、各分野のプロフェッショナル講師(非常勤)とともに、2016年度入学生が卒業するまで存続します。

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