学系とコース

情報ネット・メディアコース

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情報学系

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コースの特徴

ハードの知識をもったプログラマーの育成を目指して

大学4年間を通じて、単なるSEではなくハードの知識ももったプログラマーの養成を目指しています。最近ではハードとソフトの間のミドルウエアという部門が重要な要素になってきているので、その辺も学べるようカリキュラムも工夫をしています。どちらかというと工学系に近いコースだと思います。基本的にはパソコンを使って学びますが、映像に関することを学ぶときには、映像機器やスタジオを使うこともあります。研究内容は教員ごとに違ってきますが、数学系、狭いところに車つきのカメラを入れることの研究、目線でパソコンのインターフェイスを動かすことなどのほか、スマホのプログラミングを教えている先生もいます。自分が「面白そう」と思ったことを、プログラミングを通じて研究していくのがこのコースの特徴です。もちろん数学的な頭はあった方がいいですが、そればかりが重要なわけではありません。ぜひ4年間で「面白い」と思えるもの、「好き」と言える分野をみつけて欲しいと思います。「面白い」「好き」になったものがあれば、勉強もおもしろくなるはずですから。
情報ネット・メディアコース
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
情報ネット・メディアコースでは、自らの知識と技術によって、校訓「人になれ 奉仕せよ」の説く、人類や社会の幸福に貢献しうる技術者の育成を目指し、以下のような入学者受け入れ方針に適う多様な学生を求めます。
  • 情報ネット・メディアコースで学ぶために必要な基礎学力を有する。特に数学Ⅱ・Bを修得していることが望ましい。
  • 情報工学・情報科学分野を学ぶこと、またプログラミング、ネットワークの知識・技術を身につけることを強く希望し、継続的に努力しようとする固い意志を有する。
  • 情報ネット・メディアコースに関連する科学技術に携わる者として、「清廉さ」、「実直さ」、「公共心」や「向上心」を有する。
  • 情報工学・情報科学が他者との協調・協力のもとに成り立っていることを理解し、自らの知識・技術をもって人や社会、地域に貢献したいという意欲を有する。
(2016年8月2日公開)
就職・企業との連動

就職先は神奈川県の情報産業などと連携しつつ

地元、神奈川県の情報産業に就職する学生が多いのが特長です。神奈川県情報サービス産業協会という団体と連携して学生の就職先を提供しています。学生の70%以上がSEとして就職しますが、それ以外では、コンピュータ関連の営業職、公務員、倉庫業、自動車教習所など。院に行く学生も少数ですがいます。学生数が少ないため、講義についても学生生活についても、大学側がきめ細やかなケアをしているのも本学の良いところです。そのきめの細やかさを生かして、今後はよりITの分野やマルチメディアの分野で、社会に出たときに即戦力となるような人材の育成を目指していきたいと考えています。産学共同研究としては、JAXAと協同して騒音の測定をするためのロボットの開発や車と車の間の車間測定についての研究を行ったりしています。
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■ 進路
電気機械メーカーや電気通信メーカーなどに、電気機器設計、組込系ソフト開発、システムエンジニアとして活躍することが期待されています。
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