学系とコース

応用化学コース

応用化学コース

化学学系

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コースの特徴

社会に役に立つ化学技術者の養成を目指す

実践的な化学技術者の育成を目指しているため、大学4年間を通じて学生には(1)化学の基礎知識の習得、と(2)社会人力の養成を課しています。(1)はこのコースの専門分野ですから学ぶのは当然のことですが、(2)の社会人力の養成とは具体的に、技術者倫理、グループで研究を行う際の問題解決力、特許についての知識などを身につけることを指しています。あまり知られてはいませんが、世界で最初にプラスティックめっきを実用化したのが関東学院大学なのです。北久里浜にある関東化成工業株式会社は関東学院大学の実習室が発展してできたものです。実は、関東学院大学はめっきの分野では有名な大学です。ちなみに関東学院大学の材料・表面工学研究所は世界に誇れる研究所であり、今後はますますこの分野で躍進的な研究成果を出していきたいと考えています。ちなみに本コースの研究テーマの1つは、2012年度から2016年度まで文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択されています。
応用化学コース
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
応用化学コースでは、自らの知識と技術によって、校訓「人になれ 奉仕せよ」の説く、人類や社会の幸福に貢献しうる技術者の育成を目指し、以下のような入学者受け入れ方針に適う多様な学生を求めます。
  • 応用化学コースで学ぶために必要な基礎学力を有する。特に化学基礎、化学を修得していることが望ましい。
  • 化学分野を学ぶこと、また応用化学の知識・技術を身につけることを強く希望し、継続的に努力しようとする固い意志を有する。
  • 応用化学コースに関連する科学技術に携わる者として、「化学の基礎知識」、「技術者としての倫理観」や「社会人としての協調性と公共心」を有する。
  • 化学が他者との協調・協力のもとに成り立っていることを理解し、自らの知識・技術をもって、即戦力の技術者と教員として人や社会、地域に貢献したいという意欲を有する。
(2016年8月2日公開)
就職・企業との連動

強みを生かしてインターンにも力を入れている

卒業後の就職先としては、やはりめっきをはじめ化学関係が多くなっています。例えば日本CMK、NOKグループ(メクトロン)、アズマ、株式会社JCU(旧荏原ユージライト)、野毛電気工業、イリソ電子、三ツ矢、三恵技研、関東化成工業、エビナ電化工業、東新工業、日本パーカライジングなど、世間はあまり知られていませんが、その分野では第一線の企業が多いです。本大学が持っている企業や研究所への就職も多いほか、めっきの分野では古くから知られているという本コースの特徴を生かして、コース独自のインターンシップを行っています。そのままインターンシップ先に就職する場合も多くなってきています。今後は、もっと院に行く学生が増えることが目標です。コース自体でも産学共同の研究に積極的に応募することで実験器械を充実させたり、レベルアップのための努力を続けています。
応用化学コース
■ 進路
化学系及び関連製造業やプラント建設業などで、開発・製造・管理の業務を担当する技術者としての活躍が見込まれます。
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