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[総合機械/自動車/ロボティクス]国際会議microTAS2018で大学院生が研究発表

 台湾・高雄で開催されたThe Twenty Second International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences(microTAS2018)において、大学院工学研究科機械工学専攻 材料加工プロセス研究室(柳生研究室) の大学院生(浜本真央君)がポスター発表を実施しました。発表内容はマイクロ流体デバイスを用いた有機溶媒分散金属ナノ粒子の合成に関する研究成果であり,海外のmicroTAS、MEMS関連の研究者に対し,研究内容について英語で議論を行いました。なお、材料加工プロセス研究室からは下記の2件を発表しました。

 W203g: Effect of Phase Flow Size in Microchannel on Synthesis of Gold Nanoparticles (Yuanwei Wang, Hiromasa Yagyu)
 W204g: Size Control of Gold Nanoparticles in Organic Solvent using Immiscible Fluid Flow in Glass Microfluidics (Mao Hamamoto, Yiyang Liang, Hiromasa Yagyu)

 国際会議microTAS(主催:The Chemical and Biological Microsystems Society (CBMS))は微細加工技術により基板上に加工されたマイクロ流路を用いて化学合成、化学分析を行うためのデバイスや、その加工技術に関連する研究成果を発表する世界最大で最も権威のある国際会議として、ヨーロッパ、北米、アジアの順で毎年開催されています。
 今年度の国際会議microTAS2018は11月11日から15日の期間に台湾・高雄(高雄国際会議場)で開催されました。本会議は3セッションで構成され,795件(口頭発表99件,ポスター発表696件)の発表が行われました。本年度のアブストラクトの投稿総数は1021件であり,Late News(速報)を除くアブストラクトの採択率は69.5%でした。本会議の参加登録者数は1141名(36か国)であり,初日夜(11日)にWelcome Reception,4日目夜(14日)にConference Banquetが行われ,海外の研究者と交流することで、研究に関する有用な情報を得ることができました。


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