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[電気・電子]石坂雄平准教授が横浜国立大学との共同研究を開始

研究内容:フォトニクス技術に基づく新型コロナウイルス検知センサの開発
活動内容:これまで光通信技術に用いられてきたシリコンフォトニクス技術を新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)検出素子に応用します。 横浜国立大学・荒川太郎准教授の研究グループと共同研究として、シリコン微小リング共振器を用いた検出素子の設計、試作を行い、検出素子の実現することを目標としています。 ウイルス検出部には、研究協力者の横浜市立大学・梁明秀教授の研究グループで開発されたSARS-CoV-2を特異的に検出できるモノクローナル抗体を用いることを目指し、その動作実証を行います。
https://www.ynu.ac.jp/special/topic/research01.html#co-11


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