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[土木・都市防災]1年生が現場見学会に行ってきました

6月19日(土)に,国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所の協力のもと,1年生を対象とした現場見学会を実施しました.見学場所は,横浜環状南線「栄IC・JCT(仮称)」です.この現場は,横浜環状南線のインターチェンジと横浜環状南線と横浜湘南道路のジャンクションとなる場所で,
橋脚が約120基建設され,日本でも珍しい最大5層構造のIC・JCTとなるそうです.
この現場見学会に先立ち,6月10日(木)に横浜国道事務所 鈴木祥弘 所長による「道路行政における最近の話題」と題した講義を行いました.「国土交通省の紹介」,「道路の基本的役割と機能」,「道路行政における最近の話題」,「横浜国道事務所管内の事業について」という内容で,
見学場所である横浜環状南線についての内容も含まれています.
6月19日(土)は,傘をさすかささないかという微妙な小雨でした.現場到着後,消毒・体温チェックなどの感染症対策のあと,小グループに分かれて,事業の概要,完成したときの姿,橋梁の施工や橋脚に橋桁を載せる工事,CIM(Construction Information Modeling)という3次元モデルを活用した情報の見える化の手法についての説明を聞きました.現場では,橋脚ができていく様子(地中の杭の施工の様子,溶接による組み立て,完成)や橋脚の上からまわりの橋桁の様子を見学しました.まだ土木を学び始めたばかりで知らない言葉ばかりでしたが、工法や作業時間を現場の方に熱心に質問するなど興味津々の様子でした.
これらの体験を通じ,学びや将来のキャリアについてのきっかけを得て,
今後の学びに活かしてもらいたいと思います.




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