キャンパスライフ

講演会-応用化学コース-

イベント

 

2015年4月10日(金曜日)に大庭塾代表(元日産自動車(株)シニアエンジニア)の大庭敏之先生をお招きし、「自ら考える、という必要性、重要性 (データ、数字にはストーリーが存在する)」というタイトルにて1時間半の講演を行って頂きました。対象は、大学へ入学したばかりの応用化学コース1年生です。大庭先生は、受講生に対し課題を与えながら、受講生参加型の巧みな講演を実践されていました。

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講演会の様子

講演を通して、「クリティカルシンキング」と「ロジカルシンキング」の重要性を学生へ伝えようとしておられました。学生へ贈る言葉として、「えっ!!どうして?」が大切だと強調されていました。「えっ!!」がクリティカルシンキングで、「どうして?」がロジカルシンキングだからです。「大事なのは、予測し、不思議なことを不思議に感じること!そして、不思議なことをそれならこうなっているか、と考えること」という言葉で1時間半に渡る講演を終了いたしました。大庭先生におかれましては、お忙しいところ、本コースの新入生に対し、貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。

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