教員紹介

塚田 恭章

  • 情

【専門分野】
ネットワークセキュリティ、フォーマルメソッド(形式手法)

学部担当教科

理工学概論、情報概論、情報と職業、ネットワーク工学、コンピュータアーキテクチャ、情報ネット・メディア技術英語、ヒューマンコンピュータインタラクション、セキュリティシステム

tsukada@kanto-gakuin.ac.jp

情報概論

本講義では、情報技術が社会をどのように変革してきたかを概観するとともに、今後の情報社会を正しく生き抜くための情報倫理について学びます。


ネットワーク工学

本講義では、電話がどのようにして相手に繋がるのか、電子メールはどのようにして届けられるのかといった基本を学び、情報ネットワークの仕組みについて理解を深めます。


セキュリティシステム

本講義では、情報セキュリティ上の脅威を正しく把握するとともに、その最新の状況や対策法を技術面や法制面から捉え、基礎的かつ実践的な知識を学びます。


主な研究分野

インターネット上で電子商取引・電子政府・電子医療などのサービスを安心して利用するためには、セキュリティやプライバシの十分な確保が不可欠です。そのためには、これらのサービスを提供する情報システムが、セキュリティやプライバシに関する要件を正しく実現できているかどうかを、厳密に検証できなければなりません。私たちは、数理論理学を応用したフォーマルメソッド(形式手法)と呼ばれる手法を駆使し、情報システムのセキュリティとプライバシを厳密に検証する技術の研究に取り組んでいます。


ひとこと

「企業勤務の経験から、情報系の技術者・研究者の「金の卵」が満たすべき条件は、数学の基本ができる(特に集合や関数などを使って現象を的確にモデル化する力、決して難しい数学は必須ではありません)、英語がちょっとできる(苦手でもいいんです、なんとかグローバル社会を生き抜いてください)、プログラミングに集中した経験がそれなりにある(言語はひとつで構いません)の3つではないかと考えています。学生がこれらの条件を満たし輝いて卒業できるよう、努力していきたいと思っています。

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