教育・研究環境

入門・導入教育

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大学生になりたて知的好奇心溢れる時期に、専門教育への意欲を高めるために、分野ごとに「理工学概論」を開講しています。高校生活から大学生活へとスムーズに移行できるように導入科目「フレッシャーズセミナ」を設けています。また、基礎的な実験技術や研究方法を体験するために、プロジェクトベースの「フレッシャーズプロジェクト」を設けています。フレッシャーズセミナ」、「フレッシャーズプロジェクト」はチューター制を採用しており、教員一人に対して10名ほどの学生で学んでゆきます。

「理工学概論」(各学系・コース)(1年次春学期開講科目)

理工学部に所属する学生の各学系・コースの専門教育の導入として、各学系・コースで扱う専門科目の内容を分かりやすく解説します。内容は、生命科学、数理・物理、応用化学、総合機械、自動車、ロボティクス、電気・電子、健康・スポーツ計測、情報ネット・メディア、映像クリエーション、土木・都市防災など、コースに所属する学生の専門分野に合わせて構築され、各コース担当教員が専門分野の概論として、各コース所属学生を対象に授業をおこないます。

「フレッシャーズセミナ」(各教員)(1年次春学期開講科目)

愛校精神の涵養、自分づくり、生活上のエチケット・モラル、環境保全、身の安全、学内PCの利用法、インターネットエチケット、レポートの書き方、文献調査法などのスタディスキルズや、正しい日本語を使うための基本的な項目などを内容とています。新入生は少人数(10人程度)のグループに分かれ、そのグループ担当となる専任教員の研究室や実験室で受講します。戸惑いがちな4月の履修登録上の相談や大学生生活を始めるに当たって直面するいろいろな悩み事等にも、教員一人一人が対処する時間としています。

「フレッシャーズプロジェクト」(各教員)(1年次秋学期開講科目)

応用化学コースでは、化学の技術者養成が目標であるので、システムであるカリキュラムによる就活サポートと各教員が行う就活サポートを行っています。カリキュラム上の就活のサポートとしては、2年生春学期の応用化学セミナーで、技術者倫理など技術者として働くために基礎を学び、3年生春学期の応用化学研究基礎ではキャリアセンターから2時間の講義で就職活動の基本を学びます。さらに、応用化学コース独自のインターンシップ(卒業生が多い会社を中心に実際に働く環境に近いところで体験する)によって将来の方向を決めていきます。教員による就活サポートは、企業との共同研究を行っている教員が多いので、その共同研究先や関連企業に就職する学生も多いです。また、コースへの求人に関しては、担当者が迅速に各教員に連絡し、情報が学生に届くようになっており、学生からの就職に関する相談には親身になって答えるようにしています。


これらの活動により、追求心・探求心を持ち、協調して作業ができるエンジニアを育成します。


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