学系とコース

総合機械コース

自動車コース

機械学系

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コースの特徴

自動車を通じて、機械全般の知識を身に付ける

自動車コースは、自動車を教材として機械について学んでいきます。ですから、自動車のことだけではなく、一般的な機械の仕組みについても勉強できるのが特徴です。実習科目が多く1、2年生のうちから積極的にモノづくりに関わり、バギーの分解・組み立てをしたり、モーターとバッテリーをつけて動かしたりします。同時に、設計や製図についても学んでいきます。また、自動車工房には、車を設置したまま走行状態を模擬できる「シャーシーダイナモメーター」という装置と、排気ガス分析装置があります。これらを使って、自動車の燃費計測をします。この2つの装置を兼ね備えている四年制大学は少なく、エンジンについて実践的に学習することができるのも魅力の一つです。現在、石油に代わるものとしてバイオ燃料が注目を集めています。燃料の違いによる燃費や排気ガスの成分の違いなども研究しています。
自動車コース
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
自動車コースでは、特に自動車を対象として包括的に機械工学を学びます。そして自ら修得した知識と技術や倫理観によって、校訓「人になれ 奉仕せよ」の説く、人類や社会の幸福に貢献しうる技術者の育成を目指し、以下のような入学者受け入れ方針に適う多様な学生を求めます。
  • 自動車コースで学ぶために必要な基礎学力を有する。特に数学Ⅱ・B、物理を修得していることが望ましい。
  • 自動車工学を含む機械工学の分野を広く学ぶこと、また自動車の知識・技術を身につけることを強く希望し、継続的に努力しようとする固い意志を有する。
  • 自動車コースに関連する科学技術に携わる者として、「清廉さ」、「実直さ」、「公共心」や「技術者倫理」を有する。
  • 機械工学・自動車技術が社会に大きな影響を与えること、他者との協調・協力のもとに成り立っていることを理解し、自らの知識・技術をもって技術的課題に取り組み人や社会、地域に貢献したいという意欲を有する。
(2016年8月2日公開)
就職・企業との連動

自動車メーカーだけでなく、さまざまな会社に就職

いすゞ自動車、日産、マツダ、ホンダといった自動車メーカーだけでなく、一般企業など多岐に渡るのも関東学院大学の自動車コースの特徴です。たとえば、食品メーカーなどでも大量生産するためには機械化が必要です。そこで、自動車コースで学んだ機械工学の知識が役立つのです。自動車コースでは、多くの企業とも連携して研究を進めています。天然ガスを液体化したGTLガソリンを、昭和シェル石油から無償提供を受けたり、JFAME(ジャトロファーという南米の植物の油を使った燃料)を、日清オイリオから提供を受けたりするなどして、卒業研究として関わる学生もたくさんいます。自動車コースの学生は、ほとんどが高校の普通科の卒業生で、工業高校出身者は少数です。大学に入学してからでも、企業と研究できるレベルまで機械工学の知識を身に付けることができます。それだけ設備や研究内容が、充実したコースだと言えるでしょう。
自動車コース

■ 進路
自動車メーカーをはじめ自動車製造に関わる企業での活躍が見込まれます。


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